ダイレクトメールの送り方について

DMの種類別に、お得なDM発送の方法は異なります!

はがきDM、はがき圧着DMの場合

○ サイズ:縦15.4cm以下 横10.7cm以下
○ 重さ:2~6g

※一般的にはがきといえば、郵便はがきのサイズを言います。

<主な選択肢>
●郵送(普通郵便)
■以前よりクロネコメール便に比べ、価格的に郵送が安くなるケースが多かったのですが、クロネコDM便になってからは、
 発送ができなくなりました。(「縦11.5cm×横23cm」より大きなものが対象のため)

A4はがき、A4圧着DM、定形外封筒DM
(A4透明封筒DMなど)の場合

○ サイズ:縦 約29.7cm 横21cm

<主な選択肢>
①郵送(定形外郵便)
②クロネコDM便など(※)
③ゆうメール
■価格的にクロネコDM便が最も安くなるケースが多い。
■ただし、送付部数や配達するエリアによっては、ゆうメールを選択した方が、DM送料が安くなるケースがあります。
■また、長期間リストのクリーニングをしていないDMリストで送付すると、転居先不明などの理由で、DMが配達先に
 到達しないという事態が多々発生します。そんな場合には、転居・転送サービスのあるゆうメールを選択した方が、
 実質的なDMの到達コストが低くなることがあります。

封筒DMの場合(定形郵便扱いとなる封筒)

○ サイズ:縦23.5cm 横12cm 厚さ1cm
○ 重さ:50g以内

<主な選択肢>
①郵送(定形郵便)

※定形郵便には25g以内(82円で送れる重さ)、50g以内(92円で送れる重さ)という二段階の料金設定があります。
 なお、50gを超えるとサイズに関係なく定形外郵便の扱いとなります。

②クロネコDM便など(※)
■広告郵便の適用になる場合、価格的に郵送が最も安くなるケースが多い。
■一方で、DM発送からお届けまで配送状況が確認できる追跡サービスを利用したい場合や、広告郵便の適用とならない
 ケースでは、クロネコDM便を選択したほうが、送料が安くなることもあります。

注・DMの記載内容によっては、信書に該当する文書と見做されることがあり、クロネコDM便やゆうメールなどを利用することはできません。
  信書に該当する文書に関する指針はこちらをご覧ください。
  参照URL http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/topics091210.html


日本郵便とヤマト運輸の特長と違いについて

主に日本郵便(郵便・ゆうメール)とヤマト運輸(クロネコDM便)に代表されるメール便の特長と違いについてご説明します。

<日本郵便(郵便・ゆうメール)の特長と利点>


○日本郵便は、割引制度をいかにお得に利用するかがポイント!

・バーコード付・区分割引・広告郵便・郵便物の引き受けおよび配達が同一地域(郵便区内)であればお得な価格になる
 郵便区内特別郵便など、一度に多くの郵便物・荷物を送る場合、配達料が割引になる大口・法人向けの料金制度があり、
 配送部数などによって郵送料が、最大で43%まで割引きされます。
・なお、割引率が高い広告郵便の適用を受けるためには、郵便局への事前の申請(※)が必要となります。
※DMは、そもそも広告なのだから広告郵便割引が適用されるのだろうと考えがちですが、記載されている内容によっては
 適用されない場合があったり、郵便局により広告郵便割引適用の基準が微妙にバラつくことなどもあり、注意が必要です。


○転居・転送サービスでDMの不着件数を少なくする!

・転居の際には欠かせない郵便局への転居届。転居届が出ている配達先には、転居後1年間は、旧住所宛の郵便物等を
 新住所の転居先に転送してくれるという日本郵便のサービスです。
・DM送付リストのメンテナンス・更新作業が滞っている、転居や引越しが多いとされる3月・4月・8月前後に
 DMを発送する際には、当該サービスを利用することによってDMの不着件数を減らすことが可能です。
・ヤマト運輸にも同様のサービスがありますが、ヤマト運輸への届け出が必要かつ宅急便のみの対応。残念なことに
 主にDM発送に使われるクロネコDM便には対象外のサービスです。

<ヤマト運輸のクロネコDM便の特長と利点>


○クロネコDM便の送料は、会社別の年間取引数量など諸条件によって変わる!

・クロネコDM便の価格は全国一律料金。ただし、年間の取引数量や出荷形態など諸条件に応じたヤマト運輸との
 取決めにより、契約する会社ごとに、その料金が変動します。
・なお、DM便の利用は、ヤマト運輸と契約を交わしている法人等のみに限られているため、同社と契約のない方の利用、
 ならびに以前のメール便のようにコンビニエンスストアなどでの取扱いができなくなりました。
・DM発送代行の専門会社は、必然的に年間の取引数量も多く、物流各社の出荷形態を熟知し、その出荷形態に合わせた
 発送作業をDM配達前に行うことから、お客様が直接DM発送をするより、弊社を含むDM発送代行の専門業者に
 依頼した方が、メール便の発送料金が格安になるという仕組みがココにあります。

○配達状況が確認できる追跡サービスで安心!

・DM発送からお届けまで配送状況が確認できる安心のサービスです。
・日本郵便にも郵便追跡サービスはありますが、書留や特定記録などのオプションが必要で、コスト的に割高に
 なってしまいます。
・弊社では、お客様からお預かりしたDM発送リストに、追跡バーコードを紐付けした「お問い合わせ伝票番号」の
 データを付与して、ご提供することが可能です。
・配達の確認をして頂くことで、DM発送データのクリーニングにもご活用いただけます。

<お得なDM発送するには、DM代行会社を賢く使う!>

ダイレクトメール発送する際の費用の大部分は送料です。前述のとおり物流会社により特長やメリットが
異なるため、その都度、最適な配達方法が存在しますので、最低でも郵送やDM便・メール便の場合とで比較し、
相見積りを取ることをお勧めします。
とはいえ、お客様にとってそういう作業は極めて面倒くさいもの、そういったことは信頼できるDM発送
代行会社に任せてしまいましょう!
「激安!DM発送代行サイト」では、各社の特長や割引サービスを熟知する担当者が、事前に相見積りを
した上で、お客様にとって最良かつ格安なDM(ダイレクトメール)の配達方法を提案いたします。

ダイレクトメールの印刷について

封筒(透明封筒)のご用意から、封入するDM用リーフレット、カタログ、
パンフレットのほか、様々な印刷物の印刷まで、丸ごと【激安!DM発送代行サイト】
にお任せください。
定形ハガキ、長3ハガキ、A4版ハガキ、情報量を多くできる圧着ハガキ、
A4版圧着DMの印刷注文も受付けております。
10万部以上の大量印刷でも、1万部未満の少量ロットの印刷でも、ぜひ一度、【激安!DM発送代行サイト】に
ご相談ください。
可変印刷、特殊印字、DMの特殊加工や、スピード対応など、印刷物に関してありとあらゆるご要望に
お応えいたします。

例を挙げると…
 ・店舗や営業所の地図を載せたい。担当スタッフの名前も印刷したい。
  それを発送エリア別(県別・市ごとや店舗の商圏別・地区別など)に刷り分けしたい!
 ・封入が必要ない封筒DMがあると聞いたけど……
 ・挨拶状や年賀状などを印刷し、宛名だけ毛筆体にしたいが……
 ・販促のために、圧着DMにクーポン券を同封して送りたい!
 ・DMに封入チラシを作成したいが、印刷費は削減したい!
 ・特殊な紙を使い品質感やデザイン性の高いパンフレットを印刷したい! など

ダイレクトメール印刷の価格は印刷会社によって
大きく異なります!

ダイレクトメール印刷には、色々なサイズや種類、DM独特の加工があり、
その印刷会社が所有する印刷機により対応の可否が決まります。
A印刷会社ではできないと言われた印刷が、B印刷会社ではできると言われたり、圧着DMで
糊付け加工しかできない業者もあれば、ニス加工しかできないという業者もあります。

また印刷物の印刷単価は、一般的に大量部数であればあるほど印刷単価は安くなりますが、
少量ロットであっても驚くほど安い会社もあります。さらに、印刷物・仕様・印刷部数が同じであっても、
印刷会社によって印刷代は異なりますし、納期、印刷物の品質などにまで、その差が生じることなど多々あります。

つまり、よほど印刷に詳しい方以外には、最適な印刷会社をピックアップして選定するということさえ困難です。
なので、お客様が直接DMの印刷を委託する場合には、複数の印刷会社に相見積りをとることが最善です。
ただし、複数相見積りをとる作業さえも手間暇が掛かることが多いので、印刷に詳しいDM発送代行会社に
丸ごと依頼するという方法が、最も簡単かつ確実です。

DMの種類&サイズ

DMの種類について

DMの種類を送付方法別に分類すると、概ね3つに分類できます。

1.紙媒体を発送・送付するDM

○紙媒体のため保存性が高く、また様々な形態、素材、体裁、サイズがある。
○主に郵便・ゆうメール(以上、日本郵便)、クロネコDM便(ヤマト運輸)、飛脚メール便(佐川急便)、
 地域限定メール便などによって発送・送付される。
【メリット】
・対象は、BtoB、BtoCのいずれにも対応可能。
・形態、形状、デザイン表現が最も多彩でバリエーションも多い。
・高級感や差別化を図りやすい。
【デメリット】
・1通あたりのコストが最も高い。
・情報量は、サイズ・体裁などによって左右される。
・制作、印刷、宛名印字、(封書の場合、折り・封入)、発送・配送に至るまでの時間と手間暇がかかる。

2.FAX DM

○FAXを使ってDMを送付する。
【メリット】
・手軽に作成、送信できる。
・送信に時間がかからない。
・1通あたりのコストが安い。
【デメリット】
・対象は、ほぼBtoBに限られる。
・情報量は、A4片面に限られる。
・デザインが限られる。白黒・モノクロが前提のため安っぽく感じられる。
・DMの受け手側の用紙、インクやトナーを使用するのでイメージが悪い。

3.メールDM

○E-mailを使ってDMを送付する。
○近年では、Facebookなどのソーシャルネットワークサービスを利用したメールDMなど選択の幅が広がっている。
【メリット】
・WEBサイト、WEBプロモーションと連動したマーケティングができる。
・対象は、BtoB、BtoCのいずれにも対応可能。
・情報量は原則として無限。
・送信に時間がかからない。
・1通あたりのコストも安い。
【デメリット】
・迷惑メール扱いされやすい。
・読んでもらうための工夫がしづらい。

4.その他

○Twitterのダイレクトメッセージ(Direct Message)機能が、略称DMと呼ばれていることもあり混同しやすい。

DMのサイズについて

ここでは紙媒体を発送・送付するDMのサイズをご説明します。

主なDMサイズの種類

○はがきDM(圧着DM)の場合
定形葉書、定形外葉書(B5版・A4版など)
○封筒DMの場合
長3封筒(定形内郵便物)、角2封筒など(定形外封筒)
※DM専用で封筒を印刷・加工する場合、入稿から仕上りまでの期間が長く、価格も高くなるため、
 既製封筒に後印刷したり、シールを追加で貼ったり、透明封筒を利用するケースが多くなっています。

圧着DMの種類

V型折り、L型折り、Z型折り、観音開き、巻き3つ折りや4P・6P・8P
綴じ込み加工など……
※それぞれの折り方によって掲載できる情報量が異なります。
 4P・6P・8P綴じ込みは、カタログを内封できます。

DM加工の種類

ニス加工、フチ糊加工(糊付け)、ミシン目加工、
ECO綴じ(金属針を使用する中綴ではなく、特殊な糊を使用する無線綴)など

その他

・送付する対象別に、全面・一面・部分的に印刷内容を差し替える
 可変印刷(印字)・バリアブル印字 など
・無料体験チケット・クーポン券などを挟み込む加工
・開封すると立体的にPOP UPするなど、面白い仕掛けや特殊な加工のDMなど