印刷について

データ作成・入稿について

デザイン制作を依頼することはできますか?

対応しているアプリケーションは?

自社にAdobe Illustratorがないのですが、Microsoft Officeには対応していますか?

印刷データを送るソフトとバージョンは何が使えますか?

印刷データ作成時の注意点や入稿前の確認項目は?

ネット上にある画像を貼りこんで入稿したいのですが問題はありますか?

Illustrator、PDFの印刷データ使う画像は、必ず300~350dpiでなければいけませんか?

なぜアウトラインが必要なのですか?アウトラインの方法を教えて下さい。

印刷データは圧縮しないといけませんか?

印刷データの入稿後にデータチェックをしてもらえますか?

印刷データの作成の仕方を教えて下さい。

「完全データで入稿して下さい。」とありますが、完全データとは何ですか?

CMYKモードって何ですか?RGBモードでは入稿できませんか?

確認用PDF(または確認用画像)は、何のために必要なのですか?

ファイル名やフォルダ名は、どんな名前にすればいいですか?

データの入稿方法、受け渡し方法は?

入稿完了後に修正したり、新しいデータで入稿することはできますか?

データが印刷できるか確認してもらえますか?

他社のテンプレートで入稿データを作っても大丈夫ですか?

色校正は出してもらえますか?

納期はどのぐらいかかりますか?

USB、DVD、CD-R、MOなどのメディア媒体に保存して郵送で入稿してもいいですか?

封入物等の印刷について


封筒について

はがき・圧着はがきDMについて



印刷について

◆デザインデータ作成・入稿について

Q.デザイン制作を依頼することはできますか?
A.はい、DMのデザインに精通する弊社の協力会社をご紹介させていただきます。経験豊富で優秀なデザイナーが、お客様のご希望に沿った
 デザインを制作・ご提案させて頂きます。なお金額は、製作サイズ、デザイン・レイアウトや作成するコピーライティングの量などの
 業務内容により、また納期は、制作会社のデザイナーやコピーライターの混雑の具合いなどにより変わってまいります。
 まずは、ご予算と納期の日程的目安のご確認をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q.対応しているアプリケーションは?
A.Illustrator、PhotoShopとWindows版のMicrosoft Officeです。ただし、Windows版のMicrosoft Officeでのご入稿はフォントの埋め込みが
 されたPDF形式(PDF/X-1a)にした上でご入稿をお願いしております。
Q.自社にAdobe Illustratorがないのですが、Microsoft Officeには対応していますか?
A.はい、対応しております。 ウインドウズ版のマイクロソフト オフィスをお持ちであれば、印刷用のデータに変換することが可能です。
 ・マイクロソフト オフィスの場合(PDFの作成方法とフォントの埋め込みについて)はこちら
Q.印刷データを送るソフトとバージョンは何が使えますか?
A.以下のアプリケーションとバーションに対応しております。
 ●アドビ イラストレータ 5.0以上、CS1~5、CCなど
 ●アドビ フォトショップ 5.0以上、CS1~5、CCなど
 ●マイクロソフト オフィス(ワード・パワーポイント・パブリッシャー)2010,2013 など
 ●Adobe Acrobat X など
 ●PDFファイル(PDF/X-1a形式)
 ※Word、PowerPoint、Publisherの場合でも印刷用のPDF形式に変換することが可能です。ただし、Excelで作られた場合は文字が
  欠けたりしていないか、十分に確認をしてください。
  ・MS Officeの場合(PDFの作成方法とフォントの埋め込みについて)はこちら
Q.印刷データ作成時の注意点や入稿前の確認項目は?
A.以下、ご確認下さい。制作業務を外注されている場合は、専門的な用語も多いので、事前に制作会社の方にご相談下さい。
 ・トンボはついていますか?
 ・画像は、全て揃っていますか。
  (埋め込み形式を推奨しております。データが重い場合はリンク形式でも可)
 ・アウトライン化していますか。
 ・塗り足しはありますか。(塗り足しがないと、断裁で縁が白くなることがあります)
 ・画像の解像度は300~350dpiですか。
 ・全てのデータをカラーモードはCMYKモードにしてありますか。
 ・スウォッチパレットを全て、特色からプロセスカラーにしていますか。
 ・不要なスウォッチは削除されていますか。
 ・仕上がり線は、実線ではなくガイドにしていますか。
 ・線の線幅は、0.3pt以上ですか。
 ・トンボの外にはみ出したデザイン等も、クリッピングマスク等でトンボ内に収まっていますか?
 ※入稿後、弊社にてデータ修正・変更等はできません。またデータに不備がありますと印刷が進められませんので、必ずご確認ください。
Q.ネット上にある画像を貼りこんで入稿したいのですが問題はありますか?
A.インターネット上の画像は、モニター上ではきれいに見えますが、 一般的に解像度が低く、72dpi程度の解像度しかないため、
 印刷すると粗い画像となってしまいます。印刷後のトラブル防止のためにも、綺麗に印刷するためには、ご使用にならないで下さい。
 ※その他に著作権侵害などの問題が発生する可能性がありますので注意してください。
Q.Illustrator、PDFの印刷データ使う画像は、必ず300~350dpiでなければいけませんか?
A.画像にもよりますが、300dpi未満の解像度の画像を貼りこみますと、その部分の印刷画質が低く綺麗に印刷されない可能性がございます。
 また、350dpiを超える画像では、パソコンが重くなったり作業効率が悪化する可能性がございます。よって300~350dpiぐらいの画像を
 ご用意の上、埋め込み・配置していただくようお願いいたします。
Q.なぜアウトラインが必要なのですか?アウトラインの方法を教えて下さい。
A.フォントは、パソコンに入っているフォントの環境に依存します。お客様や制作会社のデザイナーのパソコンに入っているフォントでも、
 印刷会社のパソコンにはない場合もあります。その場合、お客様の意図されないフォントに置き換わったり、文字化けしたりしてしまいます。
 そのため必ずアウトライン化(簡単に言うと、文字データを線画データに変換すること)、またはフォントを埋め込んだ状態でのご入稿を
 お願いしております。
 ※アウトライン化の方法についてはこちらをご覧ください。
 ・Illustratorの場合はこちら
 ・MS Officeの場合(PDFの作成方法とフォントの埋め込みについて)はこちら
Q.印刷データは圧縮しないといけませんか?
A.Illustrator、PhotoShop やPDFなど印刷用のデジタルデータは、データ容量が大きく、またご入稿の際に破損してしまう可能性があります。
 データの容量を減らし、より安全にデータを送付していただくためにも、必ずデータはZIP形式・LZH形式などで圧縮の上、ご入稿下さい。
 圧縮の際には、印刷見本となる確認用PDF(または確認用画像)と、画像を貼りこんだ場合はリンク画像も必ず同じフォルダに入れ、
 圧縮して下さい。
 また、同じフォルダに、OSとアプリケーションのバージョン情報もテキストファイルで入れていただくよう制作会社またはデザイナーの方へ
 ご依頼いただけると助かります。
 なお個人情報保護の関係上、宛名データと印刷データは別々の方法でお送りいただいております。
※発送先リストの入稿専用サーバもご用意しておりますので、ご相談ください。
Q.印刷データの入稿後にデータチェックをしてもらえますか?
A.弊社では、印刷する上で必要な最低限のチェック項目のみチェックしております。デザイン面での内容(デザイン・レイアウトのミス)や
 文字校正(文字間違い、誤字脱字など)は、チェックの対象外となりますので、データ入稿の前に入念なチェックをお願いいたします。
 なお、入稿データの不備によるトラブルは、原則として弊社では責任を負いかねますので、予めご了承下さい。
Q.印刷データの作成の仕方を教えて下さい。
A.Illustrator形式、Photoshop形式またはPDF形式(PDF/X-1a)にて完全データでのご入稿をお願いしております。フォントを埋め込んだ
 状態(アウトライン化)でご入稿ください。また画像データは高解像度(推奨は300~350dpi)のもので作成をお願いいたします。
 ※アウトライン化の方法についてはこちらをご覧ください。
 ・イラストレータの場合はこちら
 ・MS Officeの場合(PDFの作成方法とフォントの埋め込みについて)はこちら
Q.「完全データで入稿して下さい。」とありますが、完全データとは何ですか?
A.完全データとは、弊社で一切手を加えることなくそのまま印刷可能なデータのことを指します。ご入稿いただいたデータは、最低限の
 データチェックのみを弊社で行い、印刷いたします。その際アウトライン化忘れや画像のリンク切れなどデータ不備があった場合は、
 一旦お客様にご連絡し、お客様ご自身にてデータを修正していただくことになります。
 ※弊社では一切修正・変更はいたしませんので、予めご了承ください。データに不備がございますと、受付完了が遅れ、納期の遅延に
  繋がりますのでご注意下さい。
Q.CMYKモードって何ですか?RGBモードでは入稿できませんか?
A.CMYKモードとは、シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの印刷機の4色の配合比率を変えて色を表現するカラーモードです。
 オンデマンド印刷機・オフセット印刷機でもこの4色で色調を表現しておりますので、こちらのカラーモードでデータを作成して
 いただくのが、データの見た目と仕上がりとが近くなります。(チラシなどの印刷物を虫眼鏡で見ていただくと、CMYKの4色の
 インクの点の集まりになっているのがわかります)
 ※RGBモードでも印刷は可能ですが、意図しない色になる可能性がございます。トラブルを防ぐためにも、必ずCMYKモードで
  データの作成をお願いいたします。
Q.確認用PDF(または確認用画像)は、何のために必要なのですか?
A.印刷データ入稿時にフォルダ内に同梱していただく確認用PDF(または確認用画像)は、印刷の際の見本となります。まったく違う
 データが入っていないか、ということをまず確認します。さらにデータチェックの際は、こちらを参考に作業を進めますので、ご協力を
 お願いいたします。
 また同じフォルダに、OSとアプリケーションのバージョン情報もテキストファイルで入れていただけると助かります。
 ※尚、確認用PDF(または確認用画像)は色校や文字校正のためのものではありません。色校・文字校正などは、お客様にて最終稿を
  確認の上、入稿をお願いいたします。
Q.ファイル名やフォルダ名は、どんな名前にすればいいですか?
A.ファイル名およびフォルダ名は、わかりやすい名前でお願いいたします。また、複数のファイルを一度に入稿する必要がある場合は、
 ファイル名が重複しないように、数字を振るなどして下さい。同一名称のファイルをアップロードすると、上書きされてしまうことが
 あります。また、ファイル名は半角英数文字で設定していただきますと、リンク切れなどの防止にもなりますので、ファイル名を
 つける際の参考にしてください。
Q.データの入稿方法、受渡しの方法は?
A.firestorage宅ふぁいる便などセキュリティに配慮している大容量ファイル転送サービスをご利用いただき、URLをメールに貼り付けて、
 ご入稿ください。添付ファイルとしてメールで送ると送信できない、または受け取れない可能性が有ります。
 なお発送先のリストに関しましては、印刷データとは別途、送付をお願いいたします。また必ず、パスワードをかけていただきますよう
 お願いをしております。
※発送先リストの入稿専用サーバもご用意しておりますので、ご相談ください。
Q.入稿完了後に修正したり、新しいデータで入稿することはできますか?
A.印刷の開始前であれば対応できる場合もございますが、基本的に刷り直しになります。その場合、印刷物の納品遅れによりDM発送日が
 変更となったり、再度印刷費用もかかってしまいますので、入稿の際は、厳重に注意していただきますよう
 お願いしております。
Q.データが印刷できるか確認してもらえますか?
A.はい、弊社にてご入稿後の確認をさせていただいております。入稿データに不備がございましたら、修正箇所についてご連絡をさせて
 いただいております。
Q.他社のテンプレートで入稿データを作っても大丈夫ですか?
A.ご入稿・印刷の際に無用なトラブルを避けるためにも、まずは事前にご確認していただけますようお願いします。
Q.色校正は出してもらえますか?
A.はい、お客様に色校を送付させていただき、ご確認していただくことは可能でございます。ただし、オプション扱いとなるため
 費用と時間がかかりますこと、ご承諾願います。詳細につきましては、事前にその旨お問合せ下さい。
Q.納期はどのぐらいかかりますか?
A.その仕様や印刷枚数、加工の有無など様々な要素により異なりますので、まずはご相談願います。通常は、納期に多少のお時間を
 いただくことで、コストを下げることもできますので、お客様とスケジュールをご相談させていただいた上で決めさせていただいて
 おります。どうしても…という場合、最短で1営業日での納品も可能な場合がございます。
Q.USB、DVD、CD-R、MOなどのメディア媒体に保存して郵送で入稿してもいいですか?
A.郵送等ですとお時間と送付の費用もかかりますので、可能であれば大容量ファイル転送サービスをご利用ください。時間がかかっても…
 という場合には、必ずバックアップを取った上で、その旨を事前にご連絡お願いします。なおデータに不備があった場合、修正して頂き
 再度お送りいただくことになりますので、殊更にお時間がかかります。メディア媒体を使っての入稿時は、特に注意して入稿してください。

◆封入物などの印刷について

Q.オフセット印刷って何ですか?
A.オフセット印刷とは現在の印刷方式の主流として用いられている平版印刷のひとつです。簡単に言えば「版」を用いて印刷するのが
 オフセット印刷(Offset printing)です。商業印刷の多くはこの印刷方法で印刷されています。オフセット印刷のメリットは、仕上がりが
 美しく、大部数もスピーディに印刷できるということです。さらに大量部数の印刷であればあるほど、印刷単価が低価格になるのが
 特徴です。
 ただし少部数でも印刷にかかる費用は同じなので、少量ロットの場合は単価がどうしても高くなってしまいます。
Q.オンデマンド印刷って何ですか?
A.オンデマンド印刷とは、「要求・必要に応じて必要な部数を提供する印刷(On-Demand)」という意味で、一般的にはカラーレーザー
 印刷のことをオンデマンド印刷と呼ぶことが多く、そのメリットは、多品種・短納期・小部数に対応しやすいということです。
 少量ロットを前提とした名刺、DM、チラシ、冊子、展示会で利用するようなポスター・パネル、シール・ステッカーや販促用グッズ・
 ノベルティに使えるような商品の印刷にも適しています。以前は品質的な問題もありましたが、近年では品質も格段に向上してきました。
Q.チラシ、カタログ印刷はオフセット印刷ですか?
A.基本的にはオフセット印刷となります。ただし印刷部数がごく少量の場合はオンデマンド印刷で刷ることもあります。
 原則として、お客様のご要望に応じコスト・スピード・品質面より勘案の上、ご提案させていただいております。
Q.印刷会社に依頼した場合と比較して品質や価格はどうでしょうか?
A.はい、印刷の品質・価格面ともご心配はご無用です。弊社では、大手印刷会社を始めとして様々な印刷会社と取引きがありますので、
 お客様の目的、仕様、数量、納期などから価格面、品質面において最適な印刷会社をチョイスしてご提案差し上げます。
 詳しくは、「DM発送・印刷の基礎知識」を参照願います。
Q.封入物は支給した方が安くなりますか?
A.はい、封入物の印刷費の分がお安くはなります。ただし、弊社で印刷までお任せいただいた方がトータルコストで安くなるケースも
 ございますので、まずはお問合せ願います。
 なお、お客様にて封入物を支給された場合に問題が発生したことも有りますので、いくつか例を挙げておきますと…
 ●運送時トラブル(遅延、汚損、破損、水濡れ、紛失)
 ●納品部数が予定枚数より少ない、予備部数の不足など…
 これらのトラブルが生じたときに、再度、手配や運送に日数がかかるため発送日数が大幅に遅れる可能性があります。
 印刷を弊社で行う場合には、こういったトラブルは発生しませんし、万が一トラブルが発生したとしても弊社の全責任において
 処理いたします。また印刷前や封入作業前、その他詳しい進捗状態を随時お知らせいたしますので、ご安心いただけます。
Q.印刷物を支給する際には、引き取りに来てくれるのですか?
A.申し訳ございません。当社より引き取りに伺うことはございません。お客様にて当社指定場所に納品して頂く方法が一番多いパターンです。
 印刷屋さんに委託された際には、当社に直接送っていいただければ送料もかからずに済みます。(一部送料がかかるところもあるようです。)
 なお、お客様自らが搬入される場合には、事前にご相談ください。
Q.最短で印刷日数には何日程度かかるものですか?
A.通常の場合、印刷の納期はお客様のスケジュール、印刷部数、ご予算などからお打合せで決めさせていただきますが、最短は1営業日と
 なります。
Q.印刷する際に紙質を選べますか?
A.もちろんです。一般的な紙(コート紙、マットコート紙、上質紙など)であれば、多種多様な紙質を選んでいただけます。それ以外にも、
 挨拶状によく使用される大礼紙、特殊な加工を必要とする用紙、一定期間に大量に使用されるようであれば、製紙会社に依頼してお客様専用の
 紙を特別に抄いてご用意することもできます。ただし、紙の準備に相応のお時間を頂戴する場合がございますので、ご了承願います。
Q.モノクロ印刷で使える紙の色はいくつありますか?
A.墨一色印刷で対応している用紙は、クリーム、濃クリーム、黄、若草、もえぎ、うぐいす、水、空、藤、肌、コスモス、桃、銀鼠の
 13色をご用意しております。それぞれ中厚口、特厚口がございます。
Q.こちらで作成した挨拶状などをコピーして送ってもらえますか?
A.申し訳ございませんが、実物をマスターとしてコピーしますと、その現物の状態によって綺麗にコピーできなかったり、劣化する
 可能性などがあり、当社では、品質管理の観点からお承けすることができません。印刷データでお送り頂ければ印刷可能です。
Q.宛名印刷と印刷の違いは何でしょうか?
A.宛名印刷とは、宛名部分の「名前」「郵便番号」「住所」「敬称」「バーコード」などをラベルやダイレクトにハガキなどに印刷する
 ことです。
 印刷とは、封入物・封筒などの印刷になります。具体的には、挨拶文、パンフレット、チラシ、カタログやニュースレターなどです。
Q.印刷だけでも依頼できますか?
A.大変、申し訳ございません。原則として、印刷のみのご依頼はお断りさせていただいております。
Q.印刷会社からそちらに印刷物を直送することは可能ですか?
A.可能ですが、問題が発生したことも有りますのでいくつか例を挙げておきますと…
 ●運送時トラブル(遅延、汚損、破損、水濡れ、紛失)
 ●印刷会社トラブル(枚数ミス、印刷ミス、サイズミス、送り間違い)
 これらのトラブルが生じたときに、再度、手配や運送に日数がかかるため発送日数が大幅に遅れる可能性がありますので、
 十分ご注意願います。
Q.倉庫に在庫している封筒やチラシを支給したいのですが?
A.もちろん対応可能でございます。保存がしっかりされている、反りや曲がりの無い封筒やチラシであれば、ほぼ問題なく利用できます。
 また、発送の工程を円滑に進める為に1~3%の予備分(最低50セットほど)を余分に納品していただいております。
 事前に、貴社で支給される封筒や部材・商材のサイズや重量などをお聞かせ下さい。実際の封筒やチラシを確認させて頂ける場合は、
 一度弊社までお送り頂ければすぐに御見積り致します。上記以外の場合でご支給頂く場合は、別途ご相談となりますのでご了承下さい。
Q.印刷部数は、発送通数と同数で大丈夫ですか?
A.発送作業の工程を円滑に進める為に1~3%の予備分(最低50セットほど)を余分に納品していただいております。運送時の
 トラブル(遅延、汚損、破損、水濡れ、紛失)の可能性もございますため、ご協力いただきますようお願いいたします。
Q.こちらが送った印刷物の納品枚数は確認してくれるのですか?
A.当社に搬入された印刷物は、納品時に計数器(紙を数える機械)で数量をカウントします。ただ印刷物は、運送途中に梱包や配送状況に
 より、角が潰れたり破損・汚損することもありますので、少し余分に送るようご指示の程、お願いいたします。
 また稀にですが、印刷屋さんから配達された印刷物の数が、予定部数に足りないこともあります。特に昨今は印刷屋さん同士の価格競争が
 激しくなりコストを切り詰めているせいか、従来はお客様に言われなくても多少余裕をもった部数を納品してくれていたのですが、
 余分に納品する量が減ってきています。印刷屋さんの試し刷り分が含まれていることもあります。なお、納品段階で問題が生じた際には
 連絡をさせていただきます。

◆封筒について

Q.今ある無地の封筒を支給してカラー印刷してもらえますか?
A.誠に申し訳ございませんが、お客様からご支給して頂く封筒または部材への差し込み印刷は対応致しかねます。弊社に封筒の印刷を
 ご依頼いただければとおもいますので、ご検討下さい。
 尚、印刷ではなく、追加でシールを貼ることもできますので併せてご検討いただければと思います。
Q.透明封筒を用意して頂くことは可能ですか?
A.はい、可能です。弊社でDM発送されるお客様は発送件数に関わらず、格安でご提供させていただいております。
Q.透明封筒にカラー印刷や社名などを印刷することはできますか?
A.可能ではありますが、正直なところ余りお奨めしておりません。なぜなら価格的にも割高になってしまいますし、印刷する時間も
 相当かかってしまうからです。そのようなご要望がございます際は、事前にご相談いだければと思います。
Q.封筒は用意してもらえるのですか?
A.もちろん可能でございます。弊社では発送代行をお受けする会社様に限り、発送数に関係なくA4サイズ他、各種サイズの既製の封筒を
 格安でご提供しています。また特注で紙封筒を印刷・加工することも可能です。なお、紙封筒への社名やロゴマークなどの印刷も
 お受けしています。
Q.封筒はこちらで用意したものを使ってもらえませんか?
A.もちろん、使用できます。定形サイズ(縦23.5cm 横12cm 厚さ1cm以内)、定形外サイズ(縦23.5cm 横12cm 厚さ1cmを超える場合)
 など、ご相談ください。ただし封筒に、のりが付いていない場合は、封緘作業が発生します。また糊が付いている場合でも、その糊の
 付き方によって作業効率面から通常の作業費より高くなる場合もあり、弊社で用意したものをご使用いただいた方が、結果として
 コスト的にお安くなることがございます。是非、事前にご相談下さい。
Q.封筒の大きさで料金は変わりますか?
A.はい、発送料が変わることがございます。郵便で郵送する際は、定形内か定形外で料金が変わってまいります。なおDM便やメール便で
 発送する場合は、長3封筒(A4サイズの紙を三つ折りにして入れるサイズ)でも角2封筒(A4サイズの紙を折らずに入れることができる
 封筒)でも、発送料金に差はありません。
 また、長3封筒に、A4サイズの封入物を中に入れると3つ折りにする必要があるので折り作業の料金・お時間がかかってしまいます。
 そのため、A4サイズの透明封筒(特にOPP封筒)を使われるケースが最近とても多いことをお伝えしておきます。
Q.封筒の重さは?
A.封筒の重さは、弊社でご用意させていただく場合、A4サイズ透明封筒が約7g。角2サイズ封筒ですと約18gになります。
Q.封筒を選ぶときの注意点は?
A.封筒の選び方の注意点としては、封筒のサイズや用紙、印刷の有無、封入物のサイズ、形状、重量や厚さなど。これらから発送の方法と
 料金などを考えて選びましょう。
Q.封筒に直接宛名印字することはできますか?
A.封筒の紙質によって可能な場合と、できない場合がございます。ダイレクト印字が可能な場合はもちろんご対応いたします。
 ダイレクト印字ができない場合は、タックシールに宛名などの情報を印刷した後、貼り作業となります。
Q.OPP封筒、CPP封筒って何ですか?
A.透明封筒には大きく2種類、OPP封筒(2軸延伸ポリプロピレン:Oriented Polypropylene)とCPP封筒(無延伸ポリプロピレン:Cast
 Polypropylene)が有ります。弊社でもお安くご提供しているOPP封筒が一般的ですが、CPP封筒のご用意も可能です。OPP封筒の特徴は、
 透明度、光沢性が高いこと。CPP封筒の特徴としては、丈夫で裂けにくいことが挙げられます。通常のDM発送であればOPP封筒を、
 厚さのあるカタログなどを送る際にはCPP封筒を選んだ方が良いでしょう。

◆はがき・圧着はがきDMについて

Q.普通郵便(ハガキなど)の取り扱いはありますか?
A.もちろん、取り扱っております。他社では郵便の取扱いのない場合もございますが、当社では、郵便での発送にも対応しております。
Q.はがきDMの印刷で注意する点はなんでしょうか?
A.最近、厳しくなったと言われる郵便規定の部分は要注意です。定形サイズの場合、まず6g以内であること。「郵便はがき」または
 「POST CARD」の表記がなくてはなりません。圧着ハガキの場合、ずらし加工が有る場合は一番大きい面に「郵便はがき」または
 「POST CARD」の表記が必要です。コーナーカットをする場合は、カットするのは裏面にしてください。また、縁糊の部分に色を
 印刷するとはがれやすくなりますので、ご注意ください。
 その他、料金別納のマークは、送達日数に余裕を承諾する日数、広告郵便物、区分郵便物である場合などによって異なりますので、
 ご相談ください。
 ・郵便についての各種約款はこちらをご確認ください。
Q.宛名は直印刷ですか?ラベルですか?宛名スペースとかはどうすれば…?
A.一般的な用紙であれば、宛名のダイレクト印字が可能です。宛名ラベルの場合は、ラベルを貼るスペースとして86.4mm x 42.3mmの
 空白スペースをデータ作成の際に設定願います。位置については縁から1cm以上離してスペースをお作りいただきますよう
 お願いいたします。
Q.はがきDM、A4圧着ハガキDMのデータを作る際の、テンプレートはありますか?
A.はがきDMはもちろん、圧着ハガキDMには様々なサイズや圧着の方法やずらし加工などがございますので、それらの仕様に合わせた
 テンプレートをご用意させていただいております。ご依頼下さい。
Q.圧着ハガキは V型ですか?Z型ですか?
A.V型、Z型どちらも対応可能でございます。他にも巻き3つ折り圧着などがございます。そのDMのデザイン・レイアウトによって、
 またコスト次第で…などお客様のご希望をお知らせください。ご提案致します。
Q.圧着ハガキの圧着方法について教えて欲しいのですが?
A.ポピュラーな圧着方法として、フチ糊圧着・フィルム圧着(PP圧着)・UVニス圧着があります。
 ●フチ糊圧着方式は、特殊な糊(感圧糊)を塗布し、圧着加工(高圧プレス)するタイプ。
 ●フィルム圧着(PP圧着)方式は、接着面の間に圧着用特殊フィルムを挟んで熱を与えながら圧着加工(熱+高圧プレス)するタイプ。
 ●UVニス圧着方式は、接着面にUVニスを塗布(UVを照射し乾燥させる)して熱を与えながら圧着加工(熱+高圧プレス)します。
 それぞれにメリット・デメリットがあり、また仕様・印刷部数によってコスト的に最安な圧着方式がありますので、ご相談願います。
Q.紙は選べますか?
A.圧着ハガキの V型は135Kg、Z型は90Kg(推奨:定形ハガキは6g以内のため)または110Kgの用紙が一般的な用紙となります。
 これら以外の用紙をご希望される際には、ご相談下さい。
Q.定形サイズの圧着ハガキの印刷はお願いできますか?長3サイズ等、A4サイズ以外はどんなものがありますか?
A.もちろん可能です。定形ハガキサイズの他にも、長3サイズ、A4サイズの他、A5サイズ、B5サイズ、B6サイズなどもございます。
Q.圧着ハガキはどのくらい保存できますか?
A.圧着の方法、保管の仕方によって変わってきますが、長期保管には不向きです。印刷から1ヵ月以内を目途に発送したほうが良いでしょう。
Q.配送途中に圧着部分がめくれてしまう可能性はありますか?
A.可能性がまったくないということは申し上げられませんが、今までそのようなご連絡をいただいたことはございません。
Q.請求書は送れますか?
A.請求書や口座振替のお知らせなどは信書に該当するため、郵便のみでの発送となります。
 ゆうメールやクロネコDM便などメール便では送ることができません。
Q.圧着DMで注意する点はありますか?
A.まず、長期の保管には向きません。また高温や湿気の多い場所では圧着がはがれてしまうことも有ります。発送時や到着時の水濡れにも
 弱いため、梅雨時の発送の場合は【雨などに濡れた場合は完全に乾燥させてからお開きください】と一言、表記を入れるなどの配慮があると
 良いですね。
Q.発送する前に仕上がりを確認したいのですが…実際に送る現物を送って頂けますか?
A.はい、可能でございます。ただし、相応のお時間と費用をご請求させていただくことになります。
 期間と費用につきましてはお問い合わせください。